島根県~大正二年創業!本田商店の出雲そば

以前にも書いたが、実は四国生まれの私はそば派ではなくうどん派なのです。しかし全国各地を歩いていると、こだわりの美味しいそばに出会う。そんな時は私心を捨てて、良い物はよい、と伝えることにしています。ということで、今回は60年に一度の出雲大社の遷宮で賑わう、ご当地蕎麦「出雲蕎麦」のご紹介。

 

今年(平成25年)は出雲大社が60年に一度の遷宮の年なのはご存知の方も多いと思う。遷宮を機会に出雲に行こう、って方もいるでしょう。そんな方に是非出雲で食べて欲しいのは出雲蕎麦だ。割子と呼ばれる食べ方が特徴で、三段の丸い漆器に盛られたそばに、好みに合わせて薬味をたっぷり乗せ、つゆをタップリまわしかけて食べるというもの。薬味は、ねぎ、もみじおろし、のりが主流。つゆはやや甘めなので、そばにしっかり絡むところが堪らない。

出雲蕎麦を作っている本田商店を訪ね、5代目にあたる本田繁社長(取材当時専務(右))と営業の菅田さん(左)にお話を伺った。

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こだわりの国産玄そばを使い、挽きぐるみ製法で作った、風味豊かな「出雲蕎麦」だ。

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本田商店 奥出雲 生蕎麦

 

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