石川県~能登の女性はとにかく元気だ!の巻~

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5月の能登訪問の続きをアップ。今回の能登訪問は、穴水町~能登町~珠洲市~輪島市と能登半島の先っちょをぐるっと巡る旅となった。そして一番お世話になったこの方。珠洲で粋な古民家の昼食屋さん『典座』を切り盛りしている坂本信子さんはとにかく元気な能登女性なのだ。

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実は個人的なことですが、私佐川は昨年11月に結婚しまして、その報告をしたところ、
「夫婦で能登に来てちょうだい!」
と言われてたのです。今回は仕事メインだったので残念ながら私一人の訪問だったけれど、能登の皆さんに大歓迎していただいたのでした。
しかし、ホントに能登は女性が元気。相対的に男性がおとなしく見える、というか男性と女性の役割だったりバランスがうまく取れている。
こちらは典座さんが今年の夏からオープンした海辺のゲストハウス(民宿とも言う)のキッチン。皆さん楽しげに宴の準備。

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こちらは能登産の岩のりを贅沢に纏ったおむすび。ヨダレがでる~~IMG_1729

この豊かな磯の香り。コンビニのおにぎりなんかとは比べ物にならない。

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どれも、地物の野菜や魚を使ったお料理がズラリ。たけのことふきの煮物は唸る美味さ。そして能登の特産大豆「大浜大豆」の豆腐も風味豊かで大豆本来の甘みがしっかりしている。大浜大豆については後日別エントリーで書きますね。

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下の写真の左は飛び魚のフライ。カリっと揚がって身もフワっと柔らかい。写真には入ってないが飛び魚のカレーもいただいたぞ。

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こちらが古民家「典座」さん。築年数は100年ほどになるのかな。右に見えるのは蔵です。

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壁面が格子状の板張りになっている能登地方の典型的な建物だ。

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こちらの典座さんでは季節に合わせた、旬の野菜や魚を使った美味しい料理を提供している。
坂本さんは女性ならではのアイデアで塩麹も早くから取り入れて、能登の地野菜や魚を漬けた商品を開発したりもしてる。そんなこともあって能登に行って食材を探すときは、まず坂本さんに相談して、
「今何が出てますか~?」
なんて訊いたりするのだ。

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全国各地からお客さんが訪れる典座は能登に行ったときには外せない。昼食のみの営業で要予約です。

【典座】
珠洲市三崎町伏見ワ部23


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次回は能登の食材について書いていきます。

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