長野県~桜の咲き誇る松本をぶらぶらする~

さて、前エントリーの信州松本のそば巡りに続いて、松本、安曇野の見所をご紹介。新宿から特急「スーパーあずさ」に乗って約2時間30分で松本に到着する。この日はとってもお天気が良かった。今回の安曇野・松本訪問は4月20日過ぎの桜の季節に行こう、と決めていたのだ。天気が良かったおかげもあり、ちょうどこの日に満開になるベストのタイミングだった。

駅から松本城方面に歩くと「なわて通り」に出た。駄菓子屋さんや骨董屋さんが軒を並べて懐かしい感じの通りだ。

松本に来たらココは外せない。「国宝松本城」。わたくし小学生の頃からお城好きでありまして、松本城は最も美しいお城の一つだと子供の頃から思っておりました。間近に見て、やっぱり美しかった!!
『松本城と桜』をテーマに写真を撮りまくったのでした。今回の旅のベストショットがコレ↓



下の写真の奥に見えるのは北アルプス。

天守閣から北アルプスを望む。

さて、松本城から離れて歴史的建造物巡りを引き続き。
こちらは「開智学校」。明治6年に開校した日本最古の小学校の一つだそうだ。明治の文明開化の息吹を感じる。

内部は当時のまま保存されている。

そして、松本から離れて安曇野方面へ。
松本・安曇野は北アルプスからの清冽な伏流水が至る所に溢れている。そんな清らかな水があるので、長野県は「わさび」の出荷量が日本一だそうだ。中でもこちら「大王わさび農場」さんは規模が大きく、観光客にも開かれているので立ち寄りやすい。

とてつもなく広大な敷地に青々としたわさび田が広がる。これは壮観!

農場内にある水車。黒澤明監督の映画「夢」の舞台になったそうだ。

この水がアルプスからの伏流水だ。

【大王わさび農場】
長野県安曇野市穂高3640

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安曇野・松本は自然と歴史文化の溢れるとても素晴らしい場所だ!

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