秋田県 ~男鹿半島に伝説のしょっつるを作る人を訪ねた!~秋田市内の夜の部その1

今回は夜の部、ということで秋田市内の繁華街でのうまいもん処をご紹介。ところで、秋田といえば比内地鶏やきりたんぽ、稲庭饂飩などが全国区で知れ渡っているが、地元の人に秋田らしい地元の人が通う郷土料理の店ありますか?って聞くと皆さん「・・・・・」となるのです。秋田の方は新し物好きというか、東京で流行っているものが好きなようなのだ。(もっともこれは秋田に限らない傾向だと思うが)
しかしこれは、秋田に郷土料理がない、ということを意味しない。どうやら私が得た感覚では、きりたんぽなどの郷土料理はわざわざ外で食べることはなく、あくまで家庭の料理のようなのだ。なので地元の人が郷土料理の店に詳しくないのはある意味当然といえる。

そんな中で、今回は秋田らしいお店を巡ったのでみなさんにご紹介!
その名も「秋田のろばた焼き」

伺ったのは3月でしたが雪がまだまだ降っている。

店内は雰囲気たっぷりだ。観光客は喜ぶだろう。ただお客さんは地元の方も結構多い感じですぞ!


まず、お通しは「塩辛のあぶり」塩辛をこのように火を通して食べるの初めて。
米どころ、酒どころの秋田では日本酒に合わせたいね。

焼き方の小林さんがハタハタを魯で出してくれた!

はたはた(ぶりこ)炉端焼き。
※ぶりことは、ハタハタの雌が産卵期に腹一杯に抱えている卵を指す。ぷりぷりして旨い!

こちらも秋田名物「いぶりがっこ」

【店舗情報】
秋田のろばた焼き
秋田県秋田市大町5-2-43 ファンキービル1F

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その2に続きます。

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