グローカルフード活動の理念

明治以来の日本人は、欧米に追いつけ追い越せと走りつづけ、経済規模では世界トップクラスになりました。
私たちは、祖先の遺してくれた経済的な豊かさを享受して生きているのです。
しかし、いまのままでは遺産を食いつぶしている状態のように思います。
100年後に生きる世代からみて、いまを生きる私たちは何を遺したと見えるでしょうか?

私の生まれた愛媛県砥部町で晩年を過ごした詩人の言葉をご紹介します。

あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ
あとからくる者のために
しんみんお前は
詩を書いておくのだ
あとからくる者のために
山や川や海をきれいにしておくのだ
ああ、あとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みなそれぞれ自分で出来る
何かをしてゆくのだ
坂村真民

創業以来、「お客様のために」という理念を掲げてきました。
これからは、お客様も含めた世間様の「次の世代」のために活動をしていきます。

会社概要

事業内容 ・日本各地の食材を消費地にお届けする「流通事業」
・全国の行政や公的機関と連携した「マーケティング事業」
・地方の価値を再発見する「ミライニトドケル事業」
社名 株式会社グローカルフード(2016年株式会社グローバルフードから社名変更)
設立 2003年4月
決算期 4月
資本金 1,500万円
本店所在地 〒151-0066 東京都渋谷区西原2-44-7グランビュー西原201
TEL 03-6407-1038
FAX 03-6407-1039
物流センター 千葉富里センター 〒286-0225 千葉県富里市美沢2-6
サテライトオフィス 〒791-2131 愛媛県伊予郡砥部町北川毛
代表取締役 佐川 弘二
URL http://glocal-food.co.jp
E-mail info@glocal-food.co.jp
アクセス 小田急線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅…徒歩1分